[ 8.31 ]


嵐の前の静けさ…
ライブ前の午後を大将を見習ってお洒落な大人の如く今日のダイアリーを
届けようと試みたいと思う…

普段の俺とは真逆な洒落たカフェに入ると外気の暑さとは裏腹な
ブルーマウンテンを注文…。
お気に入りの蛇柄のZIPPOで煙草に火をつけ窓の外に目を向ける…。
灼熱の中営業だろうか? ハンカチ王子の如く吹き出す汗を押さえながら
先を急ぐサラリーマンに愛しさすら覚える自分に滑稽さを感じ自然に笑みが零れた…
やがて注文したブルーマウンテンがテーブルに静かに置かれた…
一口、口に含んでみると…「うーん…ブレンドと何が違うんだろう…」
なんて事はご愛敬。
暫らく読書に心を奪われながらもゆったりと過ぎ行く時間を楽しんでいた…。

すると静寂を打ち破る雷鳴の如しベビーカーで夢の中であった乳児が泣き叫ぶ。
そんな出来事もご愛敬…フッと再び自分の世界に戻るその時…
やはりサラリーマンだろうか…?
「うるせぇぞ!!何とかしろ!!こんなトコ連れてくんじゃねぇ!!」
とその母親を一喝。
「まぁ…確かにな…」
…と思いつつも心と体は真逆に反応…

「オメェが一番うるせぇよ!!馬鹿!!泣くのは仕方ねぇだろ!!阿保がっ!!」

や、やはり無理でした…
こうして俺の静かな午後は終わりを告げた…。
ちなみに…読書に心を奪われ=ヤンジャンです…(笑)

さぁ!明日頑張んべ!!